皆さん、「味噌汁」について考えてみないかい?そんなに難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「漁師」のことはね。

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無邪気な好奇心にも価値がある

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湿気の多い祝日の夕暮れは窓から

近頃、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

曇っている土曜の明け方にカクテルを
近頃のネイルサロンは、バイオなど、かなり難しい技が駆使されているようだ。
多少安くしてくれるインビテーションをくれたのでサロンに向かった。
思いっきり、カラーや雰囲気に対して、悩んでしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。
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気持ち良さそうに自転車をこぐ姉妹と飛行機雲

絵画やフォトなど芸術観賞が好きだし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても苦手だ。
しかし、昔、上機嫌で、一眼レフなんか重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、ユニークな配置なので、カメラがガッカリしているようだった。
それは置いておいても、撮影や現像は凄くかっこいいと思った!

笑顔で走る姉ちゃんと俺
仕事のためにいくつかスーツに似合うYシャツを持っているけれど、絶対決める時にたくさん着てみる。
それくらい、シャツに厳しいのもレアかと思うようになっていた。
しかしながら、仕事先で、ワイシャツは特注でという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、シャツ一枚でカッコよく見えるからかな、と思った。
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雲が多い日曜の明け方に目を閉じて

チカコのマンションのベランダにて育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、なんとなくミックスジュースをあげたり、コンソメスープをあげたり。
酔った私と彼女に、カシスウーロンを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友人は、次回ぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは完璧にシカト。

天気の良い休日の深夜は食事を
息子の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、子供に遊ばせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
ジャングルジムに夢中になったから、これに決めた。
ただ、部屋が狭いので、小さくて折りたたみ可能なやつに決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。
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汗をたらしてお喋りする彼と暑い日差し

仕事として、日光へ行くことがたくさんあった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンがとても多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインは東照宮。
江戸時代に活躍した家康の墓があるところで、独特な様子に驚くことだろう。
もう一つ、いろは坂の上にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、乳白色で熱い温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像可能な古い歴史を持つここ日光市。
東照宮の紹介も兼ねて、雑誌などに記載されているここへ、また行きたいと思う。

そよ風の吹く週末の夜明けに昔を懐かしむ
昔は面倒だと思っていたけれど、スポーツくらいわずかでもしなくてはとこのところ考える。
勤め先が異なるものになったからか、此の程、体を動かす機会がとても少なくなり、体脂肪がとっても増した。
そして、年齢もあるかもしれないけれど、横腹に脂肪がついてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、気をつけないとひどくなる。
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陽気に叫ぶ君とぬるいビール

なんだか縫物の為の生地はばかにならない。
ひとり娘が園に2週間後に入園するので、かばんがわりのものが必要なのに、しかし、なんだか仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
とりわけ、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、とても高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの生地がすごく高い。
持っていく形ののかばんがわりのものを購入した方が早いし、安価だけど、しかし、へんぴな所なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近所に売っていない。

気分良く口笛を吹く友人と草原
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読めると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、根強くて引かない女性に変貌する。
なかなか立派だと考えた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が終戦後は必須だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の奥さんからするとウザいだろうと思える。
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